ごあいさつ

「私たちの・・思い」
私たちのハウスは、製造を始めて今年で創立48周年になります。
今までも、今は更に、そしてこれからも「強靭な構造体で長年ご使用になられても変わらない耐久性のあるハウス、しっかりと法律を遵守した高品質なハウス、そしてお客様が使って良かったとご満悦されるハウス」作りに邁進していきます。

私たちの自慢は、製品はもちろんですが、日々真面目に働く仲間(従業員)です。
お客様からの当社と製品に対する厚いご信頼と絆づくりは、邪道を排除した直球ど真ん中の真面目な製品作りであり、そして、そこには真摯に働く従業員がいて、その従業員が働いていて良かったと思える会社でなくてはならないと考えています。

私たちの行動規範は、「常にお客様の視点で製品を考え、製造、行動する」「環境を常に認識し、社会に貢献出来る会社」です。
富士重工というブランドに恥じることの無いように、全員が生き生きとした行動で責任ある製品をお客様に提供します。
私たちの思いを込めた製品をお受け取りください。

会社概要

社名
富士重工ハウス株式会社
代表取締役社長
寺内 一夫(てらうち かずお)
住所
〒372-0057
群馬県伊勢崎市末広町100 アクセスへ
TEL
0270-26-5121
FAX
0270-23-0211
資本金
2億円
建設業許可番号
群馬県知事 許可(般ー28)第23924号
一級建築士事務所
群馬県知事 登録 第3882号
設立
1999年9月1日設立
当社のハウス事業は、旧富士重工業株式会社、(現株式会社SUBARU)のハウス事業として、1971年3月に建設現場向けの仮設ユニットハウス(商品名:フジコンテナハウス)の販売からスタートし、1982年に個人向けのフジミニハウスを販売、その後店舗事務所向けのハウスなどの商品展開を拡充してきた。

沿革

1971年
富士重工業株式会社ハウス部門として「ユニットハウス」販売開始
1983年
ミニハウス「S・SGシリーズ」販売開始
1991年
ユニットハウス「CAK-JH シリーズ」販売開始
2000年
ユニットハウス「CAPシリーズ」販売開始
2004年
社名を富士ハウレン株式会社に変更し分社化 CAN-2ノックダウン型 単棟・連棟ハウス販売
2009年
ユニットハウス「CAK-Aシリーズ」販売開始 オフィスハウス「CFSシリーズ」販売開始
2010年
IOS9001/14001(品質/環境規格)認証取得
2011年
社名を富士重工ハウス株式会社に変更。東日本大震災発生 応急仮設住宅 宮城県、栃木県に設置
2012年
株式会社ハマネツ様とのOEM商材「ネクストイレ」販売開始
2013年
ユアサマクロス株式会社様とのOEM商材「防災備蓄倉庫」販売開始 震災事業として東北地方に400棟以上の防災備蓄倉庫を納入
2017年
「CAV-A・CAK-Bシリーズ」販売開始

品質方針

私たちは、常にお客様の視点で製品を考え、製造し、そして行動し、質の高い商品とサービスを提供します。

環境方針

私たちは、環境と事業活動の深い係りを常に認識し、自主的・継続的な改善、汚染の防止に取り組みます。

社会貢献

FHC基金

当社では、社会貢献活動の一環としてFHC基金を設立しています。

2014年
「エボラ出血熱 緊急援助2」として特定非営利活動法人国境なき医師団日本へ寄付を実施しました。
2016年
熊本地震の被災者支援として、熊本県益城群益城町へ寄付を実施しました。
2017年
九州北部豪雨の被災者支援として、福岡県朝倉市へ寄付を実施しました。

地域貢献

当社では月に一度、本社、展示場周辺の清掃活動を全従業員で実施しています。